激しい不況で

ニッサンが銀座を去るのは、ニッサンはもうルノー傘下の外資で、日本のダブルスタンダード体制よりもグローバル基準の方に近いから、維持コストが高くて過密な銀座に本社を構えるメリットが薄いからなのではという気がする。


今、丁度激しい不況で、都心に所有している不動産を処分するにはいい機会だから、うちはもう外資よりでグローバル基準だよという企業が都心を去るには良い機会かも知れない。


逆に言えば、企業規模が小さいのに、なんとしても都心にオフィスを構えようとするところは、ドメスティックなダブルスタンダードを遵守しますという姿勢を示していることになる。


多分、オフィスを銀座にするのか、新宿にするのか、六本木にするのかでも、その企業が何の基準を重視するのかというメッセージになっているのだろう。


まだまだエスタブリッシュメント層の常識には疎いなと実感する日々だ。



日本人って特別扱いされるのが好きですよね。例えばお店の常連に扱われるとか。
だから「御社には特別に」担当営業が付いてっていう方式を好むんじゃ無いかと思います。接待とかもそういう目的でしょうし。自分も営業に同行する機会が多いんですがやはり打ち合わせの半分は雑談です。まあ効率から考えると無駄なようですがそういう営業を抱える会社はやはり案件毎の金額が大きい気がします。

団塊世代が引退してこれからは少しそういう営業方法は減っていくかもしれませんね。



そうですね〜なんか会社の金でいかに自分の懐を痛めずに接待で豪遊するかってのが、デキル男のひとつの基準であったような気がします。

高度経済成長の頃は、常にインフレ率が賃金上昇率を上回っていたから、会社が羽振りイイ割には、社員個人の懐はイマイチだったから、会社の金で遊ぶことが、接待する側にとっても、される側にとっても重要だったんじゃないかと。

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今は低成長時代に入っちゃったし、外資の基準でのコストカットがどんどん入ってくるから、営業のスタイルには革命が起こるかも知れないですね。